〇〇に全部賭けろっていうタイトルがエージェントAI系の記事によくあるので真似してみました。
今回は、記憶が薄れないうちに私がなぜ坂井新奈にハマったのかについて記録しておこうと思います。好きになる過程を書き残しておくことで、将来の私が見返したときに何か役立つかもしれないので。
時系列順に出来事とそのときの自分の感情を書いていきます。
## お披露目
2025年3月13日、Youtube上で坂井新奈のお披露目動画が公開されました。誕生日の前日だったので15歳として紹介されていました。
最初の印象はもう詳しく覚えていないですが、最後の儚い顔が印象的だったのを覚えています。この時点ではまだ私に刺さっていなかったと思います。容姿も特にタイプというわけではなかったです。ただ、自分と嗜好が近いマンボウちゃんたちがこの時点で坂井新奈の魅力に気づいていたのは流石に驚きました。あの馬にちょっとビビるシーンなどから本人の性格を見抜いていました。そういうマンボウちゃんの反応を見て、もしかしたら私もこの子を好きになるかもしれないと、ちょっと注意を払っていたのは覚えています。
## ひな誕祭
ひな誕祭初日の4月5日に、坂井新奈が初めてのステージで自己紹介をしていました。
あだ名が「にぃたん」であることが明かされたのがここだったと思います。最年少・バレエというひよたんとの共通点がある上に、あだ名が「ひよたん」と響きが似ている「にぃたん」であるということで、少し予感のようなものを感じたのを覚えています。この子を推すかもしれないという予感です。まあただこの挨拶自体が刺さったわけではないとは思います。
ひな誕祭後に2回「にぃたん」とだけ呟いていますが、これはおそらく「ひよたん」と響きが似ているからでしょう。


## 日向坂で会いましょう
4月28日の「日向坂で会いましょう」にて坂井新奈が初登場しました。その後も抜き打ちカバンチェックや学力チェック、リレークッキングなどで爪痕を残していたと思います。
ひなあいを見て、かなりやばくておもしろい子だなという印象を受けました。齊藤京子という存在を学力テストやリレークッキングで初めて見た時の感情と似ていたと思います。ここでにぃたんのことをもっと知りたいなという気持ちが芽生えました。


まじで好きと言っていますが、これは今振り返るとまだそんな好きじゃないとは思います。
## おもてなし会・OTR
5月27日におもてなし会が、5月28日、29日にOTRがありました。
坂井新奈のタオルとアクスタは買いました。にぃたんがドレミのセンターと知ったときは、最初こそ驚きはしましたが、パフォーマンスを観ていると本当ににぃたんに合っているなとも思いました。あんなハッピーなドレミ観たことないです。OTRでもパクチーピーマングリーンピースに選ばれていて可愛いなと思いました。確かににぃたん好き嫌いありそうだもんね。
## Youtube配信
6月9日にYoutube上で坂井新奈のリレー生配信が行われました。特技を3つ披露してすべて失うという衝撃的な回でした。
唯一爆笑したリレー生配信だったような気がします。さすがに面白すぎるだろ。狙わずに素であれをできるのが本当にすごいと思いました。こういうアイドルが好きなんだよな俺は。
## 14thシングルのミーグリ
初めてましてのミーグリで可愛すぎだろとなりました。テンション高いしリアクションも大きくて、話していてとても楽しかったのを覚えています。笑顔が本当に可愛い。

[[坂井新奈 2025年7月13日(日) 第2部3枚]]
[[坂井新奈 2025年7月20日(日) 第2部3枚]]
## Monster Groove
にぃたんのダンスの魅力に気づいたのはこのツアーでした。それまでメンバーのダンスに興味を持ってしっかり見るということはあまり積極的にはしていなかったのですが(だいたいコールで楽しんでいるので)、『空飛ぶ車』という曲は、曲調的にコールする曲ではないので、双眼鏡でじっくりとダンスを見ることが多かったです。
にぃたんのダンスは観ていて非常に楽しいです。本人も本当に楽しそうに踊るし、バレエをやっていたこともあってか、長い手足がしなやかに動くんですよね。それを観ている時間が本当に好きです。うっとりします。
## 15thシングルのミーグリ
### 1回目(10/11)
しきい値を超えたのはおそらくここだったと思います。

確かきらりんとにぃたん同数の枚数を買っていたと思います。きらりんには悪いですが、明らかににぃたんのミーグリの方を楽しんでいる自分がいました。こんな3枚とか少ない枚数でこんなに満足感あるのか?とびっくりしました。話していてすごく楽しいんですよね。こちらが想定するリアクションを超えた反応をしてくれるので(これは私がひよたん推しということが関係しているかもしれませんが)、本当に楽しいです。笑った顔も本当に可愛いし、仕草も本当に可愛い。そして話す内容も面白いと来ている。
[[坂井新奈 2025年10月11日(土) 第3部3枚]]
[[坂井新奈 2025年10月11日(土) 第4部3枚]]
ミーグリを終えて、その余韻に浸りながらじわじわとにぃたんへの熱が上がっていき、いつの日か爆発していました。このミーグリの後に2回ぐらいミーグリを買い足しています(おそらく30枚ぐらい追加した?)。
もうにぃたんのことしか考えられない状況になっていました。私のツイッターもにぃたん一色に染まりつつありました。




### 2回目(10/25)
Twitter上でにぃたんをいじるというのは、上のツイートにもあるように少し前から何回かやっていました。それがオフィスにぃたん([[オフィスにぃたんとは?]])の誕生につながり、割と大きなムーブメントになったのは驚きました。それと同時に、ああ俺はにぃたんのオタクなんだなという確証も得た気がします。
また大阪公演Day2までにお見送り会で一回もにぃたんに出会えず(しかも会えていないのはにぃたんだけという状態)、地方公演の最後でついに会えるというのも、何か運命的なものを感じた出来事でしたね。
この日のミーグリでは、そのような話を本人に伝えました。特に「オフィスにぃたん」の存在を本人が知っていたのは、純粋に嬉しかったです。
そもそもアイドルとオタクという関係は本質的に非対称で、共通の話題を見つけにくいものです。話す内容の多くは、どうしてもイベントやライブといった“アイドル側”の出来事に偏りがちになります。 ただ今回は、オタクである私たちが生み出した話題を共有できた。その経験が新鮮で、これまでにないほど楽しいミーグリでした。
[[坂井新奈 2025年10月25日(土) 第3部3枚 1周目]]
[[坂井新奈 2025年10月25日(土) 第3部3枚 2周目]]
[[坂井新奈 2025年10月25日(土) 第4部4枚 1周目]]
[[坂井新奈 2025年10月25日(土) 第4部5枚 2周目]]
[[坂井新奈 2025年10月25日(土) 第5部3枚]]
ここらへんで頭がおかしくなりそうなぐらいにぃたんのことを好きになっていました。正直、同日にひよたんのイベントとにぃたん単体のイベントがあったら、にぃたんの方に行ってしまいそうなぐらいでした。そもそも6年間日向坂のオタクをやっていて、こんな気持ちになったのは初めてでした。それぐらい気持ちの高ぶりが激しかったです。最初は特に刺さっていなかった容姿も今ではすべてが刺さっています。9月頃に決めた11月開催の京都リアミの枚数配分に全く納得がいかないほど、1か月前の自分と今の自分が異なります。はっきり言って怖いです。


## 中吊りポスター
にぃたんの中吊りポスターの言葉、あまりにも良くないですか?にぃたんらしさもありつつ、魂の熱さを感じます。
観た瞬間、ああ私も全部賭けますという気持ちになってしまいました。それまであまりにぃたんの熱い部分というのは自分の目には入っていなかったと思うので、そういう気持ちでやっているんだという驚きがありました。この言葉で、自分もにぃたんを推す覚悟がガッツリ決まったと思いますし、オタク生命も5年ぐらい伸びたと思います。
## 最後に
こうして書いてみると、何回か好き度が増すタイミングはありつつも、ある時点を超えてから指数関数的に爆発したことが分かります。こんだけ急に熱量が増すと、急激に冷めてしまうんじゃないかという不安もありますが、今は本当に世界が輝いて見えます。日向坂にドハマりした高校生時代を思い出します。
個人的に今の日向坂は一番面白い時期だと思っていますし、それに加えてにぃたんに出会えた今がすごく楽しいです。いつまで続くかは分かりませんが、来年から社会人なのでこの気持ちを原動力に働いて働きまくろうと思います。そしてにぃたんと沢山会います。