## B.L.T 2025年6月号 ### ひなQ - 大野の「2025年上半期の個人的大事件(五期生になったこと以外)は?」 - 坂井新奈が私のコードを汚したこと(たった今)。油性ペンで私の白いコートが彩られました。坂井が、隣で絶望の顔をしています(笑)。かわいい。 - 鶴崎の「これ多分、私だけが気付いている五期生メンバーの癖(or 口癖)です!」 - (坂井)新奈ちゃんは話す時、手をバタバタしながらにこにこで話してくれます。 - 松尾の「これ多分、私だけが気付いている五期生メンバーの癖(or 口癖)です!」 - 坂井(新奈)は共感した時、相手の腕を触る。 - 名前の由来はすでに記事にした - 友達からどんな子だと言われますか? - 普通じゃない、とよく言われていました。 - 座右の銘は何ですか? - 「幸せは日常のすぐそばに転がっている」 - これはブログでも2回ぐらい出てきた - 誰の言葉なのか調べる - カバンの中に必ず入っているものはありますか? - イヤホンです。欠かせないです。ノーミュージックノーライフです。 - 50m走の最高記録は? - 9秒13です。 - 得意科目は? - 公共です。自分で考えて記述するのが好きだからです。 - 苦手科目は? - 英語です。文法が何度勉強しても分からないからです。 - 夏休みの宿題は計画的にやる派?最後に追い込む派? - 計画を立てて実行できない派です。最後に追い込みます。 - 同じことを日向ひでも言ってたのでリンクさせる - 通知表に書かれたコメントの中で印象的なものは? - 「やればできる子」嬉しかったです。 - 運動神経は良い方? - 良くはない気がします。 - 「これだけは誰にも負けない!」と思うことはありますか? - 骨の強さです。 - 毎朝のルーティンで、欠かせないことは? - アラームを止めて二度寝です! - この世で一番怖いものは? - ドラえもんの独裁スイッチです。 - 休日の過ごし方を教えてください。 - いっぱい寝ます。 - 自分の好きなところは? - 我慢強さです。 - ラジオでは「まつげ」と言っていた - 子供の頃、何になりたかったですか? - プリキュア 正義のヒーローで、キラキラなかわいい女の子に強い憧れを持っていたからです。 - あなたの隠れた才能を教えてください。 - 犬の気持ちが分かる。 - 好きな食べ物ベスト3 - 1位 ソフトクリーム - 2位 焼きそば - 3位 お母さんの春雨サラダ - 自分の前世があるとしたら何だと思いますか? 理由も教えてください - オーストラリアの牧場のチーズ職人 オーストラリアに訪れた際、初めてと思わなかったからです。そしてチーズが大好きだからです。 - タイムマシーンがあったら過去と未来どちらに行きたいですか? 理由も教えてください - 過去に後悔するようなことはないので、未来に行きたいです。全て良い思い出です。 - 今、ハマっていることは? - ハリーポッターです。仲間の絆、家族の愛、恋愛の全てが入っていて心温まるので大好きです。 - あなたにとって「幸せの魔法のアイテム」は何ですか - ベッド - 2025年上半期の個人的大事件(五期生になったこと以外)は? - 英語で赤点回避しました。 - 最近、キュンとしたことは? - 1つ目は宮地すみれさんに手を握っていただけたこと。2つ目は大野愛実が膝の上に乗ってきたことです! - なぜ日向坂46のオーディションに挑戦したのか教えてください。 - アイドルという職業にずっと憧れがあり、日向坂46に入りたいと思っていて、15歳になったらチャレンジしようと決めていたからです。そんな時期に日向坂46のオーディションがちょうど行われました。 - オーディション中の印象的なエピソード - 課題曲の覚えてくるところを間違えたことです。楽屋でパニックになりました。 - 憧れの先輩メンバーは? - 上村ひなのさん、宮地すみれさん - 五期生の中で、どんなキャラクターですか? - しっかりしていると最初は言われて、最近はバブ味が増してきたと言われます。 - 私を推してくれたらこんな特典があります! - クスっと笑える日々と癒やしをプレゼントしたいです。 - 出会ってから一番印象が変わった五期生メンバーは? - 下田衣珠季 第一印象はとてもキラキラしていて、実際はどんな子なのかなと思っていたのですが、関わっていくうちに衣珠季の優しさやお姉ちゃんのように接してくれるところ、努力家なところが見えて、一番ギャップがありました。 - 彼女にしたい先輩メンバーは? - 佐々木美玲さん 明るくて素敵な方なので、ずっと一緒にいたいです。 - これ多分、五期生メンバーが知ったら驚く私の趣味(特技)です! - 密かにマジックです。練習し始めました。 - これは確かブログでも言っていたのでリンクさせる。 - これ多分、私だけが気付いている五期生メンバーの癖(or 口癖)です! - 鶴崎仁香は、人の話が終わった後にたくさん「うん、うん」と言います。そして、その後に大野愛実が「声、大きい」と密かにつぶやきます。 - 「〇〇しか勝たん」〇〇に入る言葉は? - 焼きそば好きなので、どうしても「焼きそばしか勝たん」 - 「ポカと盛れた写真を撮ってきて」と指示が!どんな写真を撮りますか? - 日向ぼっこしながら仲良くお昼寝している写真(お腹の上でポカに寝てもらう) - この世で一番不思議だと思うことは何ですか? - 時間の進み具合の差です。 - これはブログでも同じようなことを言ってたのでリンクさせる - [坂井 新奈公式ブログ \| 日向坂46公式サイト](https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/60138?ima=0000&cd=member) - 人生で一度はやってみたいこと - バンジージャンプ、寝ながら世界一周、映画や舞台 - バンジージャンプはひな誕祭のお披露目でも言ってたのでリンクさせる - 血液型占い、星座占い、MBTI診断。この中で一番当たっていると思うのは? - ダントツMBTI診断です。 - もし世界中どこにでも住めるなら、どこに住んでみたいですか? - 自然が好きだからケアンズです。 - あなたが発明家だとしたら、どんなものを作ってみたいですか? - どこでもドア!これしかないです。 - 今まで見た夢の中で、最も奇妙な出来事は何でしたか? - 地面ぎりぎりを飛んでいて、歩いた方が速そうな気持ちになる夢です。 - 服を買う時に一番重視しているポイントは? - ①着心地の良さ ②かわいいデザイン - 友人との一番楽しかった思い出を教えてください。 - 浴衣を着て花火を見に行って、帰りの電車に乗れず山を1つ超えて歩いたことです。とっても楽しかったです。 - "アイドル"の素晴らしさは何だと思いますか? - みんなを笑顔にできること。そしてたくさんの方に愛を届けられて、たくさんの愛をいただけるところが素敵だなと思います。 - いま日向坂46として走り出す瞬間、決意を教えてください。 - 日向坂46五期生として今、こうしていられることが本当に幸せです。日向坂46の名に恥じないメンバーになれるように先輩方からたくさん学び、1日でも早く成長して、グループの力となる存在になれるよう精一杯がんばります。私を見て、笑顔になっていただけるように、人生をかけてこれから日向坂46の一員としてがんばります。 - 「人生をかけて」の部分、新参者のキャッチコピーともつながる - 「ひ・な・た・ご・き」であいうえお作文を作ってみよう! - ひなたざかにあたらしく咲く花は - なんだかきになる - たくさんの個性があつまる - ごきせいに - きたいしてください ### インタビュー - 坂井新奈は、大田美月にふだん「ニーナ」と呼ばれるが、大田のテンションが上ったときは「さかなちゃん」と呼ばれる - オーディションを受けた動機 - 中学2年生の時にアイドルという存在を知りそこからどんどん好きになっていった - その頃からアイドルのオーディションを受けようかなと考え始めていた - その時に日向坂46の五期生オーディションが開催されることをネットで見つけ「受けたい!」と心が動いたのがきっかけ - 自分の中で「15歳の間にアイドルの世界に少しでも近づく」という目標があった - それもあって受けようとなった - 書類は自分一人で書いた - 応募した後で家族にオーディションのことを話した - 年齢のことを意識して受けたというわけではないが、受けられるチャンスがあるうちにと思って受けた - 人見知りでオーディション中は最終審査で初めて「こんにちは」って近くの人に挨拶できた - 4次で周りの人たちに話しかけている下田衣珠季を見てすごいなって思っていた - 最終審査では佐藤優羽は片山と坂井と話していた - 片山が佐藤と坂井に話しかけてくれていた - 一人でいるのが好きなわけではないが、4次審査までは椅子が普通に並べられていたので、端っこの席の方で縮こまっていた。 - 最終審査では何人かのグループで輪になって座るので、そこでやっと少し話せた - そこまでは一言も発していない - 坂井が最年少だが他のメンバーからどう見えているか? - 下田「良い意味で最年少に思えないです。」 - 蔵盛「年齢の割に落ち着いていますし、新奈は基本的にしっかりしているんです。」 - それに対して坂井「いやいや、それが全然しっかりしてなくて。むしろ、ちゃらんぽらんで……グループをまとめたりすることとかできないんです。あと、語彙力が壊滅的に乏しくて――」 - 佐藤「全然しっかりしてるよー」 - 坂井は下田が明るすぎてちょっと近寄りがたかった - 坂井は佐藤に対して「結構食べている印象があるかも」 - 坂井は蔵盛に対して「私から見ても優しくて明るいお姉さんだし、しっかりしてるなぁって。そして、一人でダンスの練習をがんばってる姿も見ているので、努力する人っていうイメージです」 - 真ん中のお姉さんタイプであることに同意 - 最年少の坂井はどういったタイプか? - 佐藤「良い意味で子どもっぽくないです」 - 下田「甘えてくることも少なくて」 - 蔵盛「LINEでも伝えるし、本人にも直接言ってるんですよ。『頼ってね』って。でも、新奈は何か遠慮しちゃうっぽくて。」 - これに対して坂井は「人を頼れないわけじゃないんですけど、まずはいったん自分で解決してみようってなっちゃうんです。で、『あぁ、やっぱり自分では無理だ……』って、自分の中で全部完結させちゃうタイプなのかもしれなくて――」 - 坂井は一人っ子 - 新奈は「どうしたらいい?」と他のメンバーに言わない - 下田「いろいろと考えている時の新奈は一人でいることが多くて、そういうときに『どうしたの?』って話し掛けたりすると――」 - 坂井「(食い気味に)そう、あれはうれしい」 - 下田が「帰る準備できた人、一緒に出よ〜!」って言うと、坂井はトコトコトコって付いてきてくれる - 下田曰く、坂井は帰るタイミングが掴めないのかなって感じることがある - 自分から話しかけるのが得意ではない。話しかけてくれるとめっちゃ気が楽になる - 研修期間中、2グループに分かれて『青春の馬』をフルコーラスで歌って踊る課題に取り組むようになった - ポジションはくじ引きで下田衣珠季がセンター、にぃたんはフロントで下田衣珠季の隣。 - 佐藤は別のグループで坂井と同じポジションだった - 佐藤が寝る前の時間に坂井に教えてもらったりした - 坂井のダンスに対して - 下田「新奈はそう言うけど、うまいと思うよ」 - 佐藤「うん。指先まで動きがきれいだった」 ## Ray2025年8月号 - 「クラシックバレエをやっていて発表会の舞台に立ったときに、自分の踊りを見て笑顔になる方がいることがすごく幸せで。あたたかさと明るさのある日向坂46の一員として、みなさんを笑顔にする表現ができるようにこれからさらにパフォーマンスを磨いていきます!」 - 「この帽子を提案いただいたときはびっくり!でも、甘さの中にスタイリッシュさもある雰囲気でRayらしさをまとえたのがうれしかったです」 - 坂井が着用していたもの - シアートップス 7150円/VIOLETTA(アンティローザ) - シャーリングトップス 12100円/The Girls Society - 白リボンデニムパンツ 15400円/RESEXXY - ハット 39600円/CA4LA Atelier Made(CA4LA) - パンプス 15900円/チャールズ&キース(チャールズ&キース ジャパン) - 五期生10人のアイドル座談会 - 情報なし ## 週刊少年チャンピオン35号 - 「チャームポイントはまつ毛と口元のほくろです。」 - 『ブラック・ジャック』が大大大好きです!人として何が正しいかということを基準にしてお仕事をされているところが好きです。」 - 「特技は2歳から始めたクラッシクバレエですが…ルービックキューブを1面だけ揃えるのも得意です!」 - Q. 自分の性格をひと言で表すと? - 不器用ですが、一生懸命さは負けません! - Q. 長所と短所は? - 【長所】何事も楽しめるところ。 - 【短所】ちょっぴり緊張しいです。 - これはブログにも書いてあった - Q. これからの目標を教えてください - 経験を重ねていって、日向坂46の先輩方のようにハッピーオーラをたくさんの方にお届けできるようにがんばっていきたいです!笑顔を大切に!! - 「サッカーのシュートブロックも特技です!(笑)」 - 「まだまだ何もわからないことだらけの私ですが、一歩一歩、日向坂46のお力になれるよう精一杯がんばります!」 ## グラビアチャンピオン vol. 10 - 海が大好きである - どんな学生だったか - 引っ込み思案な性格で、自分の心の内を見せるのは苦手なタイプだった - 出身はカリフォルニアだが1歳のときに帰国している - 英語は得意ではない - 部活は中学1年生のときに少しだけ管弦楽部でバイオリンを担当 - 高校生のときは女子サッカー部のマネージャーをやっていた - これはブログでも言っていた - オーディションを受けたきっかけ - 元々、キラキラと輝く坂道グループのアイドルが大好きで元気をもらっていた - 2歳から14歳までバレエをやっていた - 発表会の舞台で踊っているとき、観てくれている家族が笑顔になってくれるのがすごく嬉しかった思い出がある - Rayでも同じことが言われていた - 高校で進路の話が出て「私は何がしたいんだろう?」と思った時に、憧れていたアイドルへの想いとバレエのステージから見た笑顔が忘れられなかった - 自分のダンスや歌でもっとたくさんの人に笑顔を届けたいと思って、日向坂46の五期生のオーディションが開催されると知ったときには迷わず応募した - 応募することで引っ込み思案な性格も変わるかもしれないと思った - オーディション期間中 - 不安と緊張の日々 - 3次審査は対面での審査 - 周りの子を見たら完全に自信がなくなった - 特技披露で虫を食べた - 手応えはなかった - 通過できたのは奇跡だった - 最終審査も緊張しっぱなし - 大野愛実が手招きして話しかけてくれた - それが他の子と初めて話した場面 - すごく救われた - 虫は苦手 - だから逆に食べてみた - カリッとした感じの食用のものを食べた - 合格を告げられた時 - 嬉しいはずなんですけど、実感が湧いてこなくて、言葉に表せない気持ちでした。ただ家族に伝えたら私よりも喜んでくれて、それが嬉しかったのを覚えています。 - 同期との関係性 - 一番年下だから最初は敬語を使ったりとどうたち振る舞えば良いのか難しかった時期もあった - それはおもてなし会の準備期間で変わった - 毎日一緒に居て、いっぱいレッスンしながら支え合ったり補い合ったりしていくなかで、心が開けるようになった - それからはなんでも言える、頼れる仲間たち - 先輩との交流 - 最初はガチガチだった - 最近はようやく素に近い状態でお話ができるようになった - つい先日は憧れている宮地すみれさんにご飯に連れて行っていただけて嬉しかった - 渡辺莉奈について - レッスン場まで一緒に行くこともある - りなさんがいるだけで心が軽くなる - りなは「タメ口でいいんだよ」と言ってくれる - でもできない - 同い年とは思えないくらい本当に素晴らしい人、心強い存在 - りなとどんな話をするか - ダンスのコツとか活動について - JKらしい会話はあまりしていないかもしれない - 「学校の課題、大変だよね」といった会話はしている - ドレミセンターを任されたときの心境 - 最初は不安だったけど、期待していただいた気持ちには応えたいので、「とにかくがんばろう!」という気持ちだった - オバザレで一番印象に残っていること - 初めて先輩方と一緒のステージに立った1曲目の『青春の馬』 - 研修時代の課題曲だったので、同期とがむしゃらに練習していた時期を経て、ついに先輩方と一緒にパフォーマンスできる日を迎えられたことにとても感動しました。 - 「私も日向坂46の一員になれたんだな」と強く思えた瞬間でした - 得意分野 - バレエをやっていたおかげか振り覚えは早い方 - みんなより早く覚えてサポートできたらいいなと思っている - 日向坂46はしなやかな振りが多いので、そういう面でもバレエの経験が役にたっているのかなと思います - 学力テスト - 感じがダメダメだったので漢字ドリルを買って基礎からやり直したいと思っている - 普段はおっとりした性格の坂井さんですけど、アイドルになりたいと思い立ったら迷わず応募したり、オーディションで苦手な虫を食べたり、スイッチが入ると人が変わったように積極的な一面があると感じます。それはなぜ? - そうですね…好奇心なんですかね?一度気になったことはやってみないと気が済まないんです。今は空を飛んでみたいので、スカイダイビングに挑戦したいです。あとは大食いにも挑戦してみたい! - 大好きな牛タンならどれくらい食べれるか? - ん〜、2人前!(笑) ## EX大衆2025年10月号 - にぃたんはにこちゃんがツボ - らぶりー、にこちゃん、にぃたんの神奈川組で一緒に帰ることが多い - 鶴崎は、坂井に最初に会ったときに15歳と知って驚いた - 落ち着いた雰囲気としっかりした言動 - なんて素晴らしい子なんだといつもおどろいている - 最終オーディションの時、坂井は周りの人とお話しできていなかったが、にこちゃんが「ねぇねぇ」と声をかけてくれた - 合格後、坂井は鶴崎と控室が同じ - 鶴崎が坂井に「どこから来たの?」と聞くと、同じ神奈川県であることが判明 - 研修期間は不安だから待ち合わせをして、レッスン場まで一緒に行ったこともある - 鶴崎曰く坂井を世界遺産に例えると「イタリアのアルベロベッロのトゥルッリ」 - にぃたんはひなのさんと似ているところがあって、ふわふわしているのに芯がある - アルベロベッロのトゥルッリは、白いレンガのお家がたくさんあって可愛い街 - バレエは2歳から14歳まで習っていた - 祖母がバレエ教室の先生 - 物心ついたときから始めていた - 踊ることに楽しさを感じられるようになったので、祖母には感謝している - アイドルとの出会い - 中学2年のとき、アイドルになりたいと考え始めた - みんなキラキラしていて、たくさんの愛をファンの方に届けているところがかっこいいと思った - 引っ込み思案で人前に出るのは苦手だったけど、「そんな自分を変えるチャンスかもしれない」と思って、オーディションを受けた - 『キュン』や『ドレミソラシド』を歌う日向坂46のように明るくなりたかった - アイドル以外の進路を考えたか? - アイドルになりたい気持ちが強かった - 学校で職場体験があったが、行きたいところがなかった - みんながいろいろな会社を訪問するなか、アイドルについての新聞を作った - ライブだけじゃなくて、多方面のお仕事をしていることを書いた - ドレミセンターについて触れられている - 絶対的第六感は小坂さんのパート - お忙しい中、動きのコツを教えてもらった - ひなのさんからは振りや表情のニュアンスを教わった - 特に救われたのは「笑顔で楽しむことが一番だよ」という言葉 - ひなのさんのお顔もワードセンスもすべてが大好き - 尊敬している宮地すみれさんには「おもてなし会、頑張ったね」とご馳走してもらった - ジェスチャーが大きいことを指摘されるにぃたん ## BRODY2025年12月号 - 加入前 - 「引っ込み思案で素の自分をさらけ出すことができなくて、理想の自分とかけ離れていた生活を送っていたんです。一歩踏み出す勇気がありませんでした。でも、物心ついた時から習っていたクラシックバレエでは、自分を出すことができたんです。バレエの発表会で、笑顔で観てくださっているみなさんの姿が目に焼き付いて、「人を笑顔にすることって素敵だな」と思うようになりました - 日向坂46と自分との関係 - 「日向坂46は温かくて、元気をもらえる存在でした。誰かが落ち込んでいたら、誰かが手を差し伸べるところが好きなんです。日向坂46を知ったきっかけの『ドレミソラシド』は聞いているだけでワクワクするし、歌詞を読み込むといろんな考え方ができる素敵な曲だと思います。 - オーディションに応募した理由 - 学校では本当の自分を見せることができなくて。見せたい気持ちはあるんですけど、人前に立つと顔が赤くなってしまうことが恥ずかしかったので、日向坂46に入って明るくなりたいと思ってました - オーディション期間中の出会い - オーディションが怖くて緊張していた記憶しかありません。特技披露では虫が苦手だから、逆に食べてみますと言って虫を食べて、歌唱審査では愛子さんのカブトムシを歌いました。それまでオーディションで参加している子との接点がなかったけど、最終審査で大野がこっちにおいでと声をかけてくれたことが嬉しかったです。 - 大野が声かけてくれた話はどこかにもあったからリンクさせる - 研修期間は2泊3日の合宿 - 最終日に青春の馬とこん好きをフルでパフォーマンスするというミッションを与えられた - 先が見えない不安で家に帰りたいと思うこともありました。でもみんなで自主練している時間に絆が芽生えて。みんなと一緒に日向坂で会いましょうを見たのは良い思い出です。この番組に出たいと言う活力になりました。 - プロフィール動画公開に関して - 自分の顔と名前が世に出ていることに不思議な感覚になりました。世間の声を勝手に想像して不安な気持ちになっていたんですけど、おひさまの温かい反応や友達からのメッセージで心が落ち着きました。 - ひな誕祭 - 美玲さんが5期生を呼んでお話ししてくださったんです。今後きついこともたくさんあると思うけど活動を楽しんで欲しいと言う言葉に救われました。 - おもてなし会 - ドレミソラシドのセンターと言われた時は「本当に私でいいのかな」と言う気持ちが強くて。でも任せていただいたからにはやり遂げたいと思い、真剣に向き合いました。パフォーマンス中笑顔を浮かべる同期と目が合うことが私の活力になっていたんです。 - MONSTER GROOVE - 一緒にパフォーマンスさせていただいて先輩方の依頼を身に染めて感じています私は少ない曲数でヘトヘトになっているのに先輩方はたくさんの曲数を完璧に魅せているので足を引っ張らないように頑張らなきゃいけないですよね。トロッコでファンの方達の近くを通るのが楽しくて。しかも私のペンライトに変えてくださる方がいると嬉しくなるんです精一杯の愛をお届けしようと思います。 - 新参者 - 4期生さんがつないでくださった新参者をやらせていただくので、真剣に向き合ってメンバーで補い合ってライブを成功させたいと思います - 日向坂46の活動を通してどんな自分になりたいか - 自分をさらけ出して、この子がいるだけで明るくなれると思ってもらえるような理想のアイドルというか、理想の女性になりたいです。5期生の中ではその自分を出すことができているので、みんなの存在がありがたいです。 ## BUBKA 2025年12月号 プロデューサー長尾真 xディレクター倉橋雄克 STAFF TALK Vol.1 - 倉敷「あとは坂井(新奈)さんもキャラが立っていて。メンバーから「かわいい」という声が飛ぶんです。」 - 長尾「一種の才能ですよね。坂井さんは何か失敗しても成立する子なんです。」 - 倉敷「若林さんが話題を振ることも多いので、坂井さんへの期待値が高いのかなと思います。」 ひなあい構成作家座談会 STAFF TALK Vol.2(町田裕章、安部裕之、あないかずひさ、清山智之) あない「『ひななり』をやっていると五期生が一番ヤバい子の集まりなのかもしれないと思うんです。ナチュラルにへんてこな子ばかりで、常識人は2人くらい(笑)。高井(俐香)さんはしゃべりが面白くて動きが奇妙だし、片山(紗希)さんは意外とガッツのある子で、坂井(新奈)さんもいいですよね。「料理企画」でキュウリをノールックで入れた時は爆笑しました。」 メンバーが選ぶひなあい名場面 大田 - 「チーム対抗!!3分リレークッキング2025」坂井の料理シーン - 坂井が全ての工程でから回っていて結果的にスゴイ状態の料理を残して去って行ってしまったり、気まぐれにきゅうりを追加していたりと、坂井の料理シーンだけでもお腹を抱えるほど笑いました。 坂井 - 「あつまれポンコツの森+天然さんいらっしゃい!」 小西さんがお話していた、希来里さんがプレッチェルに塩をかけていたというエピソードトーク - 幽霊にかけて除霊するのかと思いきや、急展開で過去一面白かったです。 - 「チーム対抗!!3分リレークッキング2025」金村美玖さんの生きたエビの手づかみ - 皆さんが躊躇していた中ガッと手づかみでエビを捌いていらっしゃってかっこよかったです。 - 「日向坂46五期生 運動力チェック隊!」 未来虹さんの走り高跳び - 坂道レコードを更新されていてその場で見ていてとてもかっこよかったですし、凄くテンションが上がり嬉しかったです。 ひなあい名テロップ - 「スイーツの鉄人・坂井の新作?」 - 「3分リレークッキング2025」内にて、坂井さんが水溶き片栗粉を大量投入したシーンでつかわれたテロップ。かつて『料理の鉄人』にいた、フレンチの鉄人・坂井シェフとかけた苗字いじりが秀逸でした。 - ## EX大衆 2026年3月号 - ダンスが上手い二人という理由でオファーがかかった - にぃたんは大田のことを「ダンス先生」と呼んでいることもある - バレエでは、足の伸ばし方は下手だったが上半身や手の動きは少しだけ褒められたことがある - トゥシューズを履くので爪を怪我することが多く、その分爪が強くなった - 発表会で披露することもあり、私のダンスで家族やお友達が笑顔になってくれて楽しかった思い出しかない - 日向坂46のライブでもファンの笑顔を見ると幸せになれる - バレエの発表会は緊張しなかったが、日向坂46のライブだとOvertureが流れた時に「もう始まるんだ!」と緊張する - 日向坂46のダンスは細かい振りや角度までみんなと丁寧に揃えるところがバレエとの違い - そこが素敵 - パフォーマンスで意識していること - 新参者で、周りのみんなと合わせることの大切さに気づき、そこを意識するようになった - にぃたんは動きをキレイにビシッと止めることが苦手だと自覚している - 美月の大きな動きでビシッと止めるキレキレのダンスがかっこいいなと思っている - その中に「かわいさ」もある - One choiceなど、バレエ系の振りがある曲ではつま先までキレイに魅せるしなやかなダンスをしていてる - 空飛ぶ車はバレエに近いしなやかな動きのダンスなので、手先までキレイに見せようと意識している - ドレミのセンターについて - ひと言で言うと楽しかったです。最初にみんなのことが見える位置にいるので、同期の笑顔に力をもらえるんです。 - 新参者では自分の意見を言えたか? - 自分の意見を言うのが苦手だったが、片山紗希や鶴崎仁香が「新奈はどう思う?」と振ってくれて、坂井が言うとみんな否定せず受け入れてくれるので、意見を口に出しやすくなった - 大田はプライベートでにぃたんと遊びに行くことが多い - クリスマスマーケットに行ったり、イルミネーションを見たり - 空飛ぶ車でシンメだったことで、お仕事が終わるタイミングが一緒になることが多かった - その場でここに行こうと決めておでかけすることもある - ふたりともマイペース - 美月が計画を立ててくれる - 遊ぶ約束があったら、その前日に「ここに集合して、ここに行って……」と提案してくれるので、計画性のない坂井は助かっている - にぃたんは「どこでもついていくよ」と言ってくれるので誘いやすい。 - にぃたんは妹感があってかわいい - 君と生きるの表現について - 「私はまだ別れの経験をしたことがないので表現するのが難しかったです。『美月と別れて、一緒に踊ることができない』と想像しているうちに、本当に寂しくなって。「いまの時間を大切にしたい」と思いながら演じました。」 - 6回目のひな誕祭で終演後に打ち上げがあった - 私が縮こまってたら、好花さんが「食べなよ」とご飯を持ってきてくれた - 素敵な先輩だなと思った -